モナコイン急騰の原因と今後の将来について。

アルトコイン

2017年は仮想通貨元年といわれるようにビットコインをはじめとする、様々な仮想通貨が急騰した年になりました。

 

仮想通貨というものは実は10年以上前から存在しており、モナコイン自体も最近に作られた仮想通貨ではなく、3年以上前の2013年12月23日に誕生しています。
モナコインとは、日本の巨大掲示板である「2ちゃんねる」より生まれた日本国内初の仮想通貨です。
それでは、なぜ誕生から3年以上経過したこのタイミングでモナコインは急騰したのか。

それについては、3つの要因があると考えられます。
まず1つ目の要因については、2017年10月3日にモナコインが仮想通貨取引所大手であるBitFlyerに上場されたことにより、知名度が一気に上がったことであります。
BitFlyer上場前のモナコインの価格は、50円前後でありましたが、上場後一気に価格が跳ね上がり、700円以上の価格を付けています。
次に2つ目の要因については、時価総額の安さと信頼性です。
上場前のモナコインの時価総額は、ビットコイン等の他の急騰している仮想通貨に比べて非常に割安でありました。
そして、モナコインは日本初の仮想通貨でもあることと、2013年の取引開始時からトラブルもなく運用され、性能としても非常にスペックの高い価値のある仮想通貨であります。
これらの要因も、モナコインの買い注文を誘発したものであり、急騰を支えた一つの要因であります。

最後に3つ目の要因については、日本人だけではなく、外国人の買い注文も急増しております。
モナコインは日本国内仮想通貨取引所での取引のみではなく、海外の仮想通貨取引所でも
買い注文が大量に行われていました。
日本人・外国人の大量の買い注文により、モナコインの価格を更に急騰させ、上場時は50円前後であったモナコインの価格が40倍の2,000円を超える大相場になったのであります。

2018年度のモナコインの将来についてですが、2018年1月時点でモナコインの価格は1000円前後で推移しておりますが、実はモナコインはライトコインという別の仮想通貨をベースにして開発されております。
つまり、ライトコインと同等以上のスペックを備えた通貨であります。
現在ライトコインの価格は30,000円前後を推移しています。
日本初の仮想通貨であること、モナコインはライトコインと同等以上のスペックを兼ね備えていることと、仮想通貨に対する国際的な評価も非常に高まっている昨今の情勢を鑑みると、ライトコインと同等以上の価値になる可能性を十分に秘めている仮想通貨であると考えられます。

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