ネムのカタパルトとは?実装はいつ頃?

ネム

ネムに対しカタパルトが来るとネット上にて噂が出てきています。

カタパルトについて詳しくお伝えします。

ネムのカタパルトとは?

カタパルトとはネムの機能がグレードアップする大型アップデートの事を指します。

内容はアグリゲート・トランザクションが実装し、処理速度が大幅に向上される事で、さらに安全性も高まると言われています。

アグリゲートトランザクションについて、ホワイトペーパーによれば、基本的に複数のトランザクションを1つにセットしてまとめ、該当する当事者のマルチシングが完結した場合に、すべてを同時に決済できる機能と言われています。

これはアトミックスワップとしての機能として同時に決済されるために第三者を介すことなく取引を成立させるため、取引の安全性は保障されます。

さらに不正にならないようブロックチェーンに記録することと、スマートコントラクトを実現することで安全性の向上にも繋がります。

処理速度が大幅に向上
アグリゲート・トランザクションにより、安全性の向上につながるのと、処理速度も向上します。

今世界でも最も決済処理を実現しているクレジットカードのVISAは1秒間あたり約3000件の処理能力を持っていると言われていますが、ネムにカタパルトを実装すると1秒間あたり約4000件もの処理が可能となります。

VISAより処理能力が高いために今後決済機能としても注目を浴びる可能性があります。

ネムだけに限らず、ビットコインも今後1秒間に何万件も処理ができるライトニングネットワークと言う技術を導入する事もすすめているとの事で、今後さらに仮想通貨全体として決済機能が充実してくる可能性があります。

カタパルトの実装はいつ頃?

カタパルトの実装はネム財団からは2018年の間にはすると発表がありましたが、まだ実装されていないのが現状です。

カタパルトが実装される日が明確になれば、ネムの価格が上がることも考えられます。

まとめ

アグリゲート・トランザクションは複合トランザクションを1つにまとめて決済できるため、処理を分散してするため、どのように決済されたのか承認記録としてしっかり残ります。

それに比べ、ビットコインのライトニングネットワークはネムのアグリゲート・トランザクションよりかはまさる処理能力がありつつも、容量が小さいことや承認記録する作業を省くためにどこから送金されたのかが不透明になるために、今後透明性のある取引を望む企業であれば、ネムを決済として使う事も考えられます。

処理速度が速く、安全性も高い、そして透明性もあることでさらに利用される可能性があります。

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