今大注目のnep5とは

NEO

今、Nep5という言葉が注目されています。

Nep5について詳しくお伝えします。

Nep5とは

Nep5とは簡単に言えば規格のようなもので、イーサリアムベースの仮想通貨でERC20と言う言葉を耳にしますが、Nep5はNEOベースの仮想通貨と言えます。

ERC20とNep5を比較する前にイーサリアムとNEOの違いについて知っておく必要があります。

イーサリアムはブロックチェーン技術にスマートコントラクト機能を加えたプラットフォームに対し、NEOも2016年に公開されたスマートコントラクト機能を採用しています。

イーサリアムとNEOはほとんど同じではないかと思われますが、いくつか異なる点もあります。

NEOはいくつかのプログラミング言語を採用している

イーサリアムはSolidityやSerpentと言う独自のプログラミング言語を採用しているために開発するにはまずその言語を理解しておく必要があります。

一方、NEOはJavaScriptやPython、.NET、CやC++などメジャーなプログラミング言語に対応しているために多くのプログラミング関係者が参加しやすいメリットがあります。

そのためにたくさんの方々が参加し関わることでNEOは今後盛んになっていくと言われています。

処理速度の速さや優秀なブロック認証システムを採用

NEOはイーサリアムが1秒間に15件処理するのに対し、1000件処理すると言われているため処理速度が速いのと、DBFTと呼ばれるブロック認証システムを採用する事で、不正やバグの対応もしています。

DBFTとはDelegated Byzantine Fault Tolerantの略でビザンティン耐障害性コンセンサスメカニズムの事を指します。

DBFTは不特定多数で管理するシステムの場合に誰かの裏切り行為によってシステム異常を起こさせるリスクが存在する問題を解決へと向かわせます。

まとめ

ERC20がイーサリアムベースの仮想通貨なのに対し、Nep5はNEOベースの仮想通貨と言えます。

技術者や関係者が関わりやすい環境としてNEOは優位に立っているために今後Nep5ベースの仮想通貨は増えることも考えられます。

分散型取引所であるDEXにおいては、今までERC20ベースのDEXが設立されたことが多かったのに対し、将来Nep5ベースのDEXも設立されるとの情報もあります。

ERC20よりかは入りやすい環境であるため今後期待されているトークン規格とも言えます。

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