ビットフライヤーFXの注文の仕方

ビットコインFX

ビットフライヤーFX(ビットフライヤーライトニング)では様々な注文の仕方があり、自分がこの時に売買すると言うタイミングを見計らって取引する事ができます。

注文の仕方についてまとめてみます。

指値注文

注文が面ではチャート画面、注文履歴、レートが一つの画面として表示されており、注文画面の上のタブに指値、成行、特殊が並んでおり、「指値」をクリックした後、下にある数量と価格を設定できるボックスが表示されます。

数量設定する時は+0.01、+0.05などをクリックしてその分だけを数量をプラスすることができます。

数量は0.01から設定可能であり、取引する際には入金額と現在価格を注意して購入するようにします。

成行注文

成行注文は、リアルタイムの価格で即座に注文をする事ができます。
タブの「成行」をクリックし、好きな価格で注文をとりやすく、すぐに約定するために間違えるとキャンセルに手間も取引手数料をとられることから、注文を出す時には注意します。

特殊注文(IFD、OCO、IFDOCO)

特殊注文はIFD、OCO、IFOOCOの注文方法があり、さらにストップ、ストップリミット、トレーリングの注文方法もあります。

IFD注文

IFD注文は注文と、その注文が約定したときに行える予約注文をする注文方法で、指値注文で買うにした後、IFD注文の下をストップ注文で売りにした場合、指値注文が成立後ストップ注文が入り、損切りなどに使う事もできます。

OCO注文

OCO注文は、成行注文後に2つ同時に注文の予約ができる方法で、基本的な使われ方として損切りと、これ以上は価格が上がらないだろうと言う価格を一緒に指定して注文します。

OCO注文は両方することができます。

IFDOCO注文

IFDOCO注文はIFD注文とOCO注文が一緒になった注文方法で、枝分かれしており画面がわかりやすいと言えます。

IFDOCO注文は指定した注文が成立したら2つの予約注文を同時に行う事ができます。

ストップ注文

ストップ注文はトリガー価格にさしかかったら注文を行う注文方法で、指値注文は指定した価格を下回らないと買い注文が成立せず、逆に指定した価格より上回らないと売り注文が出来ません。

ストップ注文はその逆で逆指値注文と呼ばれ、ストップ注文を行うことでここまで上がったら買い、ここまで下がった売りと言う注文を成立させるために損切りと言う形で使われるケースが一般的と言われています。

ストップリミット注文

ストップリミット注文も成行注文で始まるのは同じで、それに加えて、指定した価格に到達すると価格で入力した指値注文にて入る設定となります。

トレーリング注文

トレーリング注文は値動きに合わせてストップ注文のトリガー価格が自動更新される条件付きストップ注文の執行条件となっており、値動きに合わせて価格調整してくれます。

損切りを自動更新してくれる注文であるためにトレール幅で設定した値幅が超えるレートになれば、注文をしてくれます。

まとめ

さまざまな注文方法がありますが、実際に取引に参加する事でどのように取引が実行されていくかわかるようになります。

一度少量のビットコインを使って取引してみましょう。

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