BITMEXBTCFXの注文の仕方

ビットコインFX

BITMEXのBTCFXの注文方法についてまとめてみます。

 

指値注文

指値注文は「リミット」タグをまず押し、数量と指値を設定します。

買いの選択をする場合に表示されている価格より低い価格を設定する事で、価格が達成すれば、取引します。

反対に売りの選択をした場合に表示されている価格より高い価格を設定をすることで、価格が達成すれば、取引をします。

成行注文

成行注文の方法は現在注文版に並んでいる注文からオーダー成立をし、指定するにはオーダーする数量のみとなります。

成行注文は「成行」タグをまず押し、注文板で表示されている買値、売値に注文数を掛け合わせた価格で取引を成立させます。

ストップリミット注文・ストップ注文

これらのオーダー方法は、主に損切りのストップを入れて置く時に使うオーダー方法で、逆指値注文と同じ感覚で使う事ができます。

損切り注文として、数量と損切りする指値の設定、さらにストップ価格を設定します。

ストップ価格の設定は指値で入力した価格より高かもしくは低い価格を設定し、ストップ価格に価格が達した後に指値に達する事で損切り注文を成立させます。

ストップ注文には注文ボタンの下にあるトリガと言う項目があり、注文が発動する基準の価格を指定できます。

トリガ時に決済と言う項目はデフォルトでONになっており、減らすためだけに執行されます。

例えば、500USD分のポジションを持っており、800USD分の注文が執行されたとしても、500USD分のポジションが解消されるだけで、300USD分の新たなポジションは生まれない事になります。

利食い指値注文、利食い成行注文

主に利確の注文を入れておく時に使うオーダー方法で、決済専用の指値注文と言う感覚で使う事が可能です。

既に買い注文のポジションを持っていた時、価格がそれ以上になった時に利食い注文を入れたい時に指値にその価格を入れます。

反対に利食い売り注文は指定したトリガ価格より価格が上になった場合に指値か成行注文を行う事ができます。

トレーリングストップ注文

トレーリングストップ注文は設定したトレイル値だけ価格が戻った時にストップ成行注文を発動します。

買いポジションを持っていた時、トレイル値で指定した値より下げればストップ成行注文が発動されて決済されます。

売りポジションも同様の設定をすることで、指定した値より上がれば注文が発動されます。

まとめ

BITMEXも人気のサイトであるために、最初は少量で取引を始めて、徐々に取引方法を変えて行きましょう。

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