イナゴフライヤーとは?

ビットコインFX

イナゴフライヤーとは、値幅の大きな変化に目をつけて利益を出すトレード方法であり、最近この方法で取引される方が増えてきています。

トレードの中でもビットコインのイナゴトレードの強力なサポートとなる、イナゴフライヤーというツールについて詳しくお伝えします。

イナゴフライヤーの使い方

イナゴフライヤーによって大量取引を検知することは意味があり、それは大量注文が入ったときに価格が大きく変動しやすいからです。

例えば、BTCに大量の買い注文が入った場合、BTCの売り板は安いほうから順に消費され、大量の買い注文が消費されるころには取引価格が上がっていることが予測されます。

その買われ始めで注文し、買われきったところで売るということを繰り返して利益を出そうとするのがイナゴフライヤーの特徴です。

さらに、その性質上でできるだけ初動で注文した法が大きな利益をだせるために、音によって大量取引の発生を知らせてくれるイナゴフライヤーは非常に便利です。

チャートでは帯グラフが表示されており、売り注文、買い注文の量を表すのがイナゴチャートと呼ばれているものです。

チャートではマイナス側が売り注文、プラス側が買い注文で5秒ごとに更新され、グラフの色はどの取引所で入った注文かを表しており、取引所にはバイナンスなど大手取引所だけでなく、ザイフヤコインチェックなどの国内取引所も対応しています。

さらにdialog boxでは、大口の注文履歴を見ることができ、青文字のリンクをクリックすることで、その取引所の取引画面までジャンプすることができます。

イナゴフライヤーの設定方法

イナゴフライヤーは自分なりにカスタマイズすることができます。

まず取引所によってサウンド設定することで、直感的に取引を始めることができます。

さらにグラフを自分なりに見やすくするために、生成間隔と表示する本数を設定することができます。

イナゴフライヤーと自動売買

イナゴフライヤーには、情報を使い外部サーバに送信するための設定としてSend Alert JSON Message(POST)があります。

これを利用すれば、自動売買プログラムにイナゴアラートに応じて取引をさせることができます。

まとめ

イナゴフライヤーはデイトレードの手法として最も単純なもので、複雑なトレード方法を好まない方にとってシンプルで扱いやすいでしょう。

そのためビットコイントレードを始めるにあたり、初心者でも参加しやすいと言えます。

まだアプリは出ていないため、今後需要が多くなれば、出てくることも考えられます。

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